賢い太陽光発電の選び方

賢く選んで上手に使いましょう!

家族で節電に励むようになりました

これまでも、それなりに省エネや節電に努力していたほうだと思っていました。
ですが、太陽光発電を始めてから、さらに節電を意識するようになったのが良かったと思います。
太陽光は設置しようと決めたのは、火力発電も原子力発電に頼り切っていていいのだろうかという気持ちがあったからです。
今は稼働している原子力発電所はないといっても、首相の発言を聞いているとすぐにでも稼働させたいような素振りではありませんか。
それで本当にいいのだろうかという気持ちがありました。
一般の国民の一人の私にはそれほど大したことはできませんが、太陽光発電ならすぐにでも始めることができます。
賃貸に暮らしていた頃なら無理でしたが、やっと手に入れたマイホームは正真正銘、私たち家族のものです。
そのマイホームで発電ができる、そして少しだけでも世の中のためになればこんなに良いことはないではありませんか。
ただ、やはり設置をするにはそれなりのまとまったお金が必要です。
それで少なからず迷っていたのですが、営業の方の話を一緒に聞いていた友人がかなり乗り気なのにビックリしました。
ビックリするとともに、これは私も始めなければいけないのではないかと思ったのです。
太陽光発電を始めてみて本当に良かったと思っています。
発電量がチェックできるモニターをみては、こんなに頑張って発電してくれているとうれしくなることもしばしばです。
そして、モニターを見ながら、自分たちでこんなにも電気を消費しているのかと節電にいそしむようになりました。
これまでどんなに私が言っても聞いてくれなかった父も、一緒に節電に努力するようになったのには驚きました。
おかげで売電量も順調に推移しているので、この分では初期投資を回収するのも早いのではないかと思います。
太陽光発電を始めて一番良かったと思うことは、家族が節電に励むようになってくれたことでしょう。
実際に発電しているところを見ると自然と「省エネをしよう」という気持ちになるようです。